67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
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抗がん剤投与の再開(第9クール1回目)
放射線治療で中断していた抗がん剤治療を再開する。約1ヶ月中断していたので、CT検査の結果が大変心配であつたが、胆嚢癌は若干大きくなっているが、リンパ節に転移している癌には変化なく、全体としては大きな変化はなく安心した。血液検査の結果も略正常値に戻っており、第9クール1回目の点滴を受け帰宅した。(抗がん剤が効いているのか、食事療法が効いているのか?) 放射線照射の副作用なのか?食欲不振の状態が続く!
全脳照射治療の終わり
全量30グレイ〈3グレイ/回 x10回〉の放射線治療は今日で終わった。8回目位から「脱毛」「かゆみ」「おでこのほてり」が現れた。脱毛はどの程度で収まるのか? 数ヶ月で生えてくるとの事であるが、整髪・外出時の帽子等どうすれば良いか? 一寸悩む。治療の効果は、MRI検査を待つことになる。が、まだ予約されていない。〈次回診察は5月25日〉

*胆嚢癌の抗がん剤治療を、約1ヶ月間休んでおり進行していないか心配だ。放射線治療の影響があるのか?体調が良くない。(食欲不振)
位置付けと1回目の全脳照射
今日は全脳照射治療の「位置付け」と「1回目の照射治療」を受けた。約30分の時間で、痛みその他は全くないが、固定されるのが苦痛である。

位置付けとは
治療計画CTをもとに作成された治療計画が正しく再現されているか、X線撮影をして照射部位を決定する。
第8クール2回目の抗がん剤投与と頭部放射線治療準備
骨髄抑制の影響は、何時もと同程度で点滴を受ける。5月7日から放射線治療を受けるが、主治医の判断で第8クールは2回の抗がん剤で中止する事になった。治療が重なると重度な副作用が起こる事があり頭部治療を優先する。ジェムザールを3週間休む事になり胆嚢癌が若干大きくなる恐れがあるとの事。血液検査の結果で血糖値が異常に高く不安だ。「腫瘍マーカー・血糖値」と異常値を示しており、体内で何か起きているのではととても不安な気持ちだ。」

   
*高砂のおばさん(膵臓がん)
久しぶりに外来であった。放射線で改善し痛みもなく・体調も良いとの事。抗癌剤も「ゼムザールからTS−1」に変更し、外来治療に戻るとの事で取り敢ずめでたし!主人の話だと食事療法を始めるとの事であった。一端帰宅し午後再び放射線科へ行く。「治療計画CT」と言って固定具〈シェル〉を作成し、これを使ってCT撮影を行った。5月7日からは「位置け」と言う作業の後、X線照射が始まる。〈3グレイx10回=合計30グレイ〉

頭部MRI検査の結果と再治療

去年の10月にガンマナイフ治療を行って約半年後の経過観察のMRI検査を受けた。結果は小さい(3mm以下)癌が多数見つかり再治療をすることになった。(画像に写らない小さなものも多数あるのでは?:主治医所見)ガンマナイフでは数が多すぎるので、全脳照射(X線を頭部全体に照射する)という治療法を採る事になった。(この治療は一生に一度しか出来ないとの事)この治療法は弱いX線を、10日間連続して照射するもので、5月7日から10日間通院して県立ガンセンターで治療してもらう事になった。(病院は副作用があるので入院を勧めたが、入院は後がしんどいので拒否)

効果は多いに期待できるとの事であるが、癌のしぶとさには閉口しますわ!

*腫瘍マーカーの異常値

採血検査の中で、腫瘍マーカー値が異常に高い((CA19−9:640)値を示しており、主治医も認めているが、これは参考値でCT検査での変化を見ているので問題ないとの見解であったが、これが脳への転移のシグナルであつたかもしれない。微熱も時々ありこれも転移の兆候とある医師は言っている。(又転移はがん細胞が住み難くなって出て行く現象で、治癒する兆候であるとも言っており、ポジティブに考えるべきか!)

第8回目のクール開始
昨日のCT検査の結果は変化なし、採血の結果も骨髄抑制は略。正常値に回復しており、7回目のクールに入る。前回から血糖値が上昇傾向にあったが今回Ha1c9.7と異常に高く、血糖値降下剤を増量する。(アマリ‐ル 2錠)
「これは抗がん剤に入っているステロイドの影響と思われる」との主治医の所見でがん治療優先か! 血圧は点滴終了後 55/95で低い。
4/10日〜11日 家族旅行
 家族全員〈総勢10名〉で家族旅行に出かけた。桜も丁度満開で素晴らしい旅になった。琵琶湖周辺の周遊で石山寺・雄琴温泉・竹生島を巡る旅でいささか疲れも出たが子供たちに、感謝したい。又、機会があれば参加したい。
〈翌日37度の熱があったが、疲労・風邪・ガンの転移?〉
第7クール3回目の抗がん剤投与
 採血検査の後、抗がん剤の点滴を受ける。骨髄抑制の影響は次第に大きくなりあるようだ!明日から1泊〈雄琴温泉〉で家族旅行の予定だ!大変楽しみにしているが、やや不安もある。
第7クール2回目の抗がん剤投与
採血検査の結果、骨髄抑制の影響が白血球(2,500)に強く現れているが、点滴可能な範囲であり治療を受ける。次第に骨髄抑制の影響が強く出てくるように思える。


高砂のおばさんの事(すい臓がん)
心配していたが今日、主人に会って様子が聞けた。入院して放射線治療を15回受けた結果、痛みが取れて癌も小さくなったとの事、今日から抗がん剤を「ゼェムザール」から「TS-1」に変えるトライを始めると言っていた。
膵臓癌に放射線をあてる治療法もあるのは知らなかったが、色々と選択肢があるようだ。内蔵でも転移していなければ放射線治療も可能なのかも?

CT検査と第7クールの開始
昨日のCT検査の結果は先月と変化なく、採血検査の結果も略正常値に戻っているので、第7クール1回目の抗がん剤投与を受ける、ずっと変化がないので主治医の見解を聞いたところ、抗がん剤の効くタイプには「癌が小さくなる人と変化のない状態が続く人の2種類がある。」との事。抗がん剤は治癒〈完治は難しい〉する目的でなく、進行を止めるのが主目的であるので、続けましょうとの事。41011日に家族温泉旅行〈雄琴温泉〉を長男が計画してくれており、問題なく行けそうなので安心した。

「花粉症のこと」
例年であれば今頃は「目・鼻・のど」に炎症が起こり,薬漬けの毎日であるが今年は杉花粉が過ぎ檜花粉になっても症状が現れない。これは食事療法の効果(体質改善)が現れていると思う。これで稲科の花粉(5月ごろ)で炎症が起こらなければ、私の花粉症は治るのではないかと思う。〈癌はそれ程生やさしいものではないと思うが!)