67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 兵庫県立ガンセンターへ入院 | main | 今後の治療計画 >>
内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP)
 

現在毎日服用している薬は、糖尿病用は中止して血圧降下剤のみにするよう主治医(T医師)から指示を受ける。

昨日の検査結果を主治医から告げられる。「前回(8月18日撮影)と比べ変化は見られない。(進行もないが改善も見られない)」一寸安心した。

午後ETCP検査を受けたが、これはきつい。(心電図・血圧計で観察しながら進められる。挿入されるケーブルも又太いこと!)
ETCPとは内視鏡を口から挿入し、胃⇒十二指腸⇒膵臓の入口(胆管)まで差し込んで、詳細に観察する検査で、造影剤を使用する。
上手く
行けば癌細胞が採集できるようだが、私の場合は失敗したようだ。

スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://nobu825.jugem.jp/trackback/16
TRACKBACK