67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
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今迄の検査結果と治療計画

主治医から今までの検査結果と今後の治療計画について説明を受ける。(妻と長女が同伴で)


先週までの検査結果で、新たに小脳に約1
Cm弱の癌が転移していることが告げられて、これ又大ショック!(私の癌は暴れん坊で体中を駆け巡っているのか?)治療法としては脳外科での放射線治療(ガンマナイフ)が効果あり、この治療を行っている他の病院を紹介して 貰う事になった。この程度の大きさであれば、症状はなく大きくなれば「フラツキ」「吐き気」等の症状が現れるとの所見があつた。


更に脳全体の詳しい検査(
MRI検査:9月25日)を行った後に、その状態を見て治療計画の見直しを行うことになった。


主治医の所見として

…名鐫税拘發肋評が現れないため、発見が遅れることが殆どで「黄疸」の症状で発見される事が多い。胆道等が詰まると黄疸が起こり、こうなると抗癌剤治療は出来なくなる。貴方の場合はまだ早く発見されたほうです。(黄疸の症状はない)

肺・胃・大腸・肝臓・膵臓等の他の臓器への転移はない。

L鵤吋月前の写真と比較して、殆ど変化はない。

た事療法について見解を聞いたが、I医師と同じ見解でありやって見る価値があるかも知れないとのとのニアンスであつた。(データがないのでなんとも言えない)


一応、9月29日
()からの抗癌剤治療(ジェムザール)開始を前提として、この治療についての、詳しい説明があった。

。浬掬衢拭陛静30分)・1週休養を1クールとして、効果を見ながら、これを繰り返し続ける。

副作用は比較的に軽い薬剤で、体力の弱い人ほど重い。副作用は体力勝負で、充分な食事と運動をすることが大切!

予想される副作用には、つぎのようなものがある。

々髄抑制(白血球・赤血球・血小板の減少:基準値を超えれば中断)

∩歓鳩饌・食欲不振・吐き気・嘔吐・便秘

4崋狙肺炎(発症すれば中止)


*一体何時から治療が始められるのか?イライラしてもしかたないが!

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