67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
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頭部MRI検査結

脳外科医(S先生)からMRI検査の結果を聞く。小脳に3箇所10mm,3mm,1mm)の転移癌が認められ、ガンマナイフで90%は 治癒するとの事、新須磨病院(Y医師)を治療実績が多い理由で紹介される。入院中に日帰りで治療が可能で、主治医と調整し2ヶ月以内に処置するように指示された(3ヶ月後に治療部分の確認をMRI検査で行う。)再発すれば、又治療を行えばよいので心配する事はないとの見解で安心する。(大きさが30mm以下で3箇所程度までなら治療可能との事)サイバーナイフは治療実績が少なく、ガンマナイフに比べて精度が劣るとの見解であった。


*入院後同室の「Tさん(福崎の人)」と初めて会談する

この人の癌との戦いはすさまじい。最初は盲腸癌で摘出手術をするが、このとき大腸にも見つかり、大腸の一部を摘出、次に肝臓に転移し肝臓の一部と胆嚢を摘出、更に両肺の一部も手術で患部を除去、膀胱癌の治療も行った。今は両肺に小さな癌が多数見つかり、抗癌剤治療のため入院しているとの事、余りの癌のひつこさに驚かされる。見かけは顔色も良く、元気で何処も悪くないように見えるがこれが癌の顔なのか?

又、一緒にゴルフをしようと誘われたが、果たして出来るか自信がない。でも出来れば一緒にプレーしたい人である。

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