67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
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抗がん剤治療始まる
 長い検査を終え、いよいよ治療開始の日だ。体温35.6℃・血圧120/80mmHgと快調だ。12時40分から点滴開始

‥任止め・抗アレルギー剤 30分(生理食塩水+カイトリル+デカドロン)

抗癌剤 30分(生理食塩水+ジェムザール)

水分(生理食塩水)   全速急速投与

合計1時間15分で終了、開始10分後に血管に痛みが出るが解消し終わる頃は、全く痛みなし。(抗癌剤の特徴との事)高速点滴はアレルギー反応の出やすい抗癌剤なので、高速で対応するとの事で、これが血管に痛みを起こす原因の一つでもあるとの事。


午後病院の栄養士から、食事についての質問があり、済陽流の食事法
徹底している旨話すと、これをパーフェクトに継続して実行するのは大変難しい。成し遂げるよう激励を受ける。又効果の程を知らせて欲しいとの話、これを完全に実践している人は殆ど無いらしい。

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