67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
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2回目の抗癌剤投与
2回目の抗癌剤投与を午前中に受ける。前回同様血管の痛みが出るも、他に異常はない。(ジェムザールの1回投与量は100cc)
採血の結果、骨髄抑制が起こり、白血球が8,0003,500に減少しており、感染予防の注意を受けた。

 
美著「末期ガンも治す抗ガン食品 最強の組合せ」読破次男が参考にと持ってきてくれた本で、健康食品の作用を4つのカテゴリーに分類し、その組み合わせを紹介している。
 「AHCC+フコイダン+サメ軟骨+ビタミンC」
  (3〜6g/day)           (7cc/day)  (23g/day)
AHCCの効果が現れにくい場合は、D-フラクション又はエノックDを追加。詳細が解らないので例によって娘に調査を依頼する。AHCCの製造元は「アミノアップ化学」で商品名は「AHCCイムノエ―ス・イムノゴールド」で、これは使えるかも?との見解で「天仙液」より信頼性がありそうだ。健康食品をもう少し研究してみよう!

星野仁彦著「ガンと闘う医師のゲルソン療法」読破。済陽流「食事療法」の基礎となっているゲルソン療法について、自身の体験を交えて開設した内容で、減塩の目的等解り易く解説している。

「星野式ゲルソン療法の5つの基本」
〔輝食
¬脂類と動物性蛋白質の制限
B舂未つ多種類の野菜ジュース
ぅ▲襯魁璽襦Εフェイン・タバコ・精製された砂糖・人工的食品添加物
ゥぅ睥燹μだ最鬚旅鯤・豆類・新鮮な野菜や果物(国産)堅果類・海藻類を中心とした食事

ガンはたった1個のがん細胞が直径1cmの大きさになるのに、1年から十数年かかるとの事、であれば治療も並大抵ではないと思う。星野式では「尿療法(自分の尿を毎日約1合飲む)」があるが、これは私には、出来そうにない。
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