67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
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癌は不可思議な病!
 私の胆嚢癌告知から約2ヶ月・治療開始から約1ヶ月が経過した。果たして回復に向かっているのか、更に進行を続けているのか?私には全く自覚症状がなく解らない。医師の診断では末期癌(ステージ)で余命数こそ知らされてはいないが重症には違いないらしい。
幸いに重要な臓器に転移していない事・癌の大きさが10mm程度と小さい事が自覚症状に現れない原因ではないかと思っているが?
落ち着いて考えてみれば、CT・MRI・エコー検査で小脳(4箇所)への転移癌まで見つかり、体中に癌細胞が同居している状態のようだが、自身では何ら自覚症状がないので、信じられない不思議な気持ちである。気がついて見れば、検査・検査で明け暮れて医師の言うままに抗癌剤治療・ガンマナイフ治療を行い、自身では食事療法に取り組んでいる。医師も自分自身も断層写真の中の世界で全てを決定し行動している。現代医学の素晴らしさ、これは不思議な世界だとつくく思う。ガンマナイフ治療の「治療技術」も素晴らしいが、ガンマ線が癌細胞の血管を破壊するメカニズムも摩訶不思議な世界だ。抗癌剤・食事療法の効果は、もう少し先でないと判らないが見えない敵(同胞との共存?)と、闘う気力は失わないようにしたい。現在行っている治療への期待と不安が交錯する中、更に何か出来ることは無いか?色々と模索し思い悩む日々である。
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