67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
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<< 癌は不可思議な病! | main | 第2クール・2回目の抗癌剤投与 >>
外来移行後始めての診察(第2クールの始まり)
 第一クールの効果を見るためのCT検査(10月28日実施)の結果と今後の治療について、主治医(T先生)の診断を受ける。
CT検査の結果は、胆嚢・リンパ節部分共に癌が1サイズ小さくなっており、採血の結果、骨髄抑制も改善されている。主治医の見解として効果が現れており、副作用も殆どないので、このま「ジェムザール」投与を続けるべきである。私としては抗癌剤、食事療法のいずれが効いているのかとは思うが、改善出来ているのであればどちらでもよい。食事療法は少なくとも3〜6カ月しないと効果が現れないとの事であるので、やはり抗癌剤の効果であろう。取り敢えず治療の方向性が確定できた事と、進行が止められた事で一安心である。第二クール、一回目の抗癌剤投与を受け午後帰宅する。
抗癌剤投与を受けている時、隣の席にいたおばさんも同じ「ジェムザール」の点滴を受けていたので質問したところ、副作用が殆どなく(血管痛と便秘は私と同じ)喜んでいた。(この人は膵臓癌とのこと)


*血圧について

最近血圧が低いのが気になっているが、今日も病院で3回測定した結果59/116近辺で従来に比べて随分低い。降圧剤を止めた方がよいかも? 次回医師に相談してみよう!

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