67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
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ビタミンCの効用(水上治著:超高濃度ビタミンC点滴療法)
 11月13日の治療で隣の席で、同じジェムザールの点滴を受けていたおばさん(この方は膵臓がん)から、2/週ビタミンCの点滴を受けている話を聞いた。保険が利かないとの事、一寸不可思議に思っていたが、詳細に解説された著書が本屋で見つかり、読破したが要旨は次の通り。

.咼織潺鵤辰鯆狭眷仕戮播静すると、がん細胞を殺す作用が生まれる。(過酸化水素H2O2が発生しがん細胞を消毒する・正常な組織には無害)

⊇祥茲旅慨盧泙蓮耐性がありいずれ効かなくなるが、耐性がない。

ビタミンCは栄養素であり、そのものに毒性がないので、副作用は殆どない。

ぅ咼織潺鵤辰鯊舂姪静すれば、抗癌剤として充分使える。(65g以上)

ゴ發大きい場合は、抗癌剤・放射線治療との併用が効果的

ι作用が無い為、ホスピス(末期)段階の患者にも適用が可能

難点は遅効性で25〜30回(50回の場合も)の点滴で効果が現れる

┝膽0紊帽霖里靴疹豺隋△△泙蠅茲思われない場合が多い

内服する場合、3〜4g/日が奨励値で10gまで増量を進めている

この点滴は保険が適用されず、2〜3万円/回の費用が必要である


私の見解では、現時点では主たる治療法ではなく、補助的に併用することも考えられるが将来全ての治療法が断たれた場合考える事とし、当面は内服しているビタミンCを増量(4g
/日)することにしよう。(費用対効果もある)

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