67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
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第3回目クールの開始
主治医の診察を受ける。昨日のCT検査の結果(2回クール目の効果)を聞く。「胆嚢癌には変化ないが、リンパ節にある癌は若干小さくなっている」との見解で、全体としては効いている方であるとの事。ジェムザールの奏功率から考えると良く効いているほうで今後の展開は、個人差もあり良く解らないが、どんどん効くとは考え難く平行線を辿るか、耐性が出来て効かなくなるであろうとの見解であった。癌は「半分が自分」で「半分が敵」であり、抗癌剤はいずれも攻撃するので絶対やめるべきであるとの意見をもつ医師もいる。(安保徹医師)
血液検査の結果は、2週間の休養で略、正常に戻っており(骨髄抑制)、第3回目クールの初回投与を受けて帰る。済陽式食事療法は私が基本治療と考えている治療法であり、厳密に続けたいが効果がでるのは半年先か?それまで余り暴れまわらないで欲しい。
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