67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
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ガンは自分で治せる(著:安保徹)を読む
この本は西洋医学の三大療法を完全に否定するもので悩ましいが、同調出来ることも多々ある。

基本的な考え方(理論)は
「ガンは生活習慣病で、これまでの生き方・考え方を見直し、免疫を上げる生活を送れば、ガンは自然に縮小、消滅する。(抗癌剤・放射線治療・手術は受けてはいけない)」「自分で治せるとは、従来行われている三大療法に頼らず、自分の体に備わっている自然治癒力を高めてガンを自然退縮させるということ」

発ガンに至る流れについては
ストレスによる交感神経の緊張→顆粒球の増加(リンパ球の減少→免疫力の低下)→活性酸素による組織破壊・血流障害→ガン遺伝子の発現

抗ガン剤は「発ガン剤」
ガン細胞を確実に殺す事が出来るが、この薬の恐ろしいのは正常細胞も区別せずに殺してしまう。その結果骨髄抑制の影響で、リンパ球が減少し、益々免疫力が低下してしまう。その結果ガンが縮小・消滅しても再発する恐れが大きい。(ガンが息を吹き返した時には、生体側は殆ど反撃できない)


ガンとわかったら実践すべき四か条
仝魎郷牲亢枋ゾ態から抜け出す(これまでの生活パターンを見直し、働く時間を減らして睡眠時間を増やして、心の悩みを取り除く事)
▲ンの恐怖から逃れる事 「古いガンの常識が恐怖を生む」

 *ガンは命を奪う怖い病気→ガンは不治の病ではない

 *すぐに治療しないと死ぬ→慌てなくても大丈夫

 *転移したら助からない→転移は治る前兆

  (異常を起こした自己細胞を殺す時に転移が起こる)
 
*自分の免疫力だけでは太刀打ちできない→誤った治療をやめ免疫力を高めればガンは殺せる
 
*ガンの自然退縮はただの奇跡→ガンは自然退縮するのが普通
8渋絨絣悗慮蹐辰深N鼎鮗けない事
ど交感神経を刺激し免疫力を上げる工夫をする事


副交感神経を優位にして免疫力を高める

/房N鼎派交感神経を優位にする

⊃物繊維たっぷりのよい食事を取る

7擇づ度な運動で副交感神経を刺激する

た叱撞曚鷲交感神経を優位にする

ゲ浸でも何処でも出来る爪もみ

Δ笋笋未襪瓩里湯でのんびり入浴

Ь个い鰐髪屬鮃發瓩
┌贈腺卜屠 丙挧Δ稜殕棔法自律神経免疫療法(注射針・レーザーで治療点を刺激)

*西洋医学の三大療法を真っ向から否定している本は初めてである。なんとも悩ましいが、安心できる記述もある。当面は抗がん剤治療と済陽式食事療法(サプリメントを含め)を続けることとしよう!

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