67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 第5クール3回目の抗がん剤 | main | 第6クール2回目の抗がん剤投与 >>
第六クールの開始とCT検査の結果
昨日のCT検査の結果は、「変化なし」で採血の結果も白血球・赤血球・血小板共に正常値の範囲に回復しており、第六クール1回目の抗がん剤投与を受ける。
抗がん剤治療を開始して5ヶ月になるが、「変化なし」は喜ばしい事なのか???主治医は効果があり続けるべしとの所見であるが、食事療法・サプリメントが効いてきている様にも思える。少なくとも1週間休めば白血球他が正常値に戻るのは、免疫力(体力)が維持されていて、食事療法の効果が出ているように思う。

*高砂市の膵臓癌の患者さん(おばさん)

私より1ヶ月早くから癌センタターで抗がん剤治療(ジェムザール)を開始した患者さんで、外来の治療日が同じ金曜日のため情報交換している高砂市在住の患者さんの話。今日の診察で癌が拡大しているため、薬を変更する必要があり即入院とのこと。励ましあっていただけに一寸ショック!

本人は胃が痛く、睡眠導入剤も常用しているとの事。(余命6ヶ月と告げられたとの事)転移はないものゝ、私よりは状態が悪いようだ!
この方はなんとしても治したいと、主人が懸命で「高濃度ビタミンC」の多量点滴を受ける治療を併用しているので、私も効果の程を注目しているのだが!主人の話だと点滴は60回を越え効果が出ているとの事であるが(保険が効かず、約2〜3万円/回〉 現実は厳しい!

スポンサーサイト
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2010/03/05 22:19
3月5日にコメントを頂いた方へ

とても丁寧なコメントをありがとうございます。
ただ、がんという病気の性質上、そういったご案内には
どうしても慎重にならざるを得ませんので、
今回は、コメントを非公開にさせていただいております。
どうぞ、ご理解ください。
長女 | 2010/03/09 00:00
COMMENT









Trackback URL
http://nobu825.jugem.jp/trackback/57
TRACKBACK