67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
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第6クール2回目の抗がん剤投与
採血検査の結果、骨髄抑制の影響で白血球・赤血球が下限値を割っているが予定通り点滴を受けた。今日は何時もと違って、午後の診察予約となったが相変わらず大勢の患者さんだ!
特記事項として主治医から血液中のK(カリュウム)が高いが何か心辺りはないかとの指摘を受けた。大量の生野菜を取っていると話すと少し控えた方が良いかも?とのコメントが帰ってきた。済陽式食事療法の結果でありNa(ナトリュウム)も下限値に近いところにあるので食事療法はうまく行っているのでは?〈K値:3.64.8mEq/1 5.47


*福崎のTさんに会う
〈入院時同部屋になった癌患者の大先輩〉長い闘病生活の末,最近では肺に小さな癌が多数残り抗がん剤治療を受けていたが、今日の話では今度は肋骨に転移し、放射線治療を検討するとの事。
この人は前にも触れたが、癌との闘いでは壮絶な経験者だ。次から次へ転移するらしく、そのしぶとさには奥さんも呆れ顔であった。それにしても私の知る限りの人で良くなった話しは一つもないが、急激な

悪化で死んだ話も聞かない。(退院したらゴルフをやろうといってくれた人)
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