67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
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Y先生(神鋼加古川病院・内科)の診察
 

この時点で、初めて癌であることを告知される。妻と二人で呆然とする中、「胆嚢癌でリンパ腺に転移しており、末期癌」と診断される。治療法は外科的なものは効果なく、抗がん剤の投与のみで、用いる薬剤も一種類しかないとの事。副作用が多く心配され奏効果は約17%で1年後の生存率は25%ですが、それでも受けられますかと医師の説明を受ける。それしか方法が無いのであれば、すぐにお願いしたいと申し入れ(妻も同意)、午後に入院するよう予約する。

(Y先生の対応はすごく早く感謝・感謝・感謝である。)

入院前の胸部レントゲン検査・心電図検査を受け、一度帰宅した後夕方入院する。

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