67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 第6クール3回目の抗がん剤投与 | main | 第7クール2回目の抗がん剤投与 >>
CT検査と第7クールの開始
昨日のCT検査の結果は先月と変化なく、採血検査の結果も略正常値に戻っているので、第7クール1回目の抗がん剤投与を受ける、ずっと変化がないので主治医の見解を聞いたところ、抗がん剤の効くタイプには「癌が小さくなる人と変化のない状態が続く人の2種類がある。」との事。抗がん剤は治癒〈完治は難しい〉する目的でなく、進行を止めるのが主目的であるので、続けましょうとの事。41011日に家族温泉旅行〈雄琴温泉〉を長男が計画してくれており、問題なく行けそうなので安心した。

「花粉症のこと」
例年であれば今頃は「目・鼻・のど」に炎症が起こり,薬漬けの毎日であるが今年は杉花粉が過ぎ檜花粉になっても症状が現れない。これは食事療法の効果(体質改善)が現れていると思う。これで稲科の花粉(5月ごろ)で炎症が起こらなければ、私の花粉症は治るのではないかと思う。〈癌はそれ程生やさしいものではないと思うが!)
スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://nobu825.jugem.jp/trackback/61
TRACKBACK