67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
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頭部MRI検査の結果と再治療

去年の10月にガンマナイフ治療を行って約半年後の経過観察のMRI検査を受けた。結果は小さい(3mm以下)癌が多数見つかり再治療をすることになった。(画像に写らない小さなものも多数あるのでは?:主治医所見)ガンマナイフでは数が多すぎるので、全脳照射(X線を頭部全体に照射する)という治療法を採る事になった。(この治療は一生に一度しか出来ないとの事)この治療法は弱いX線を、10日間連続して照射するもので、5月7日から10日間通院して県立ガンセンターで治療してもらう事になった。(病院は副作用があるので入院を勧めたが、入院は後がしんどいので拒否)

効果は多いに期待できるとの事であるが、癌のしぶとさには閉口しますわ!

*腫瘍マーカーの異常値

採血検査の中で、腫瘍マーカー値が異常に高い((CA19−9:640)値を示しており、主治医も認めているが、これは参考値でCT検査での変化を見ているので問題ないとの見解であったが、これが脳への転移のシグナルであつたかもしれない。微熱も時々ありこれも転移の兆候とある医師は言っている。(又転移はがん細胞が住み難くなって出て行く現象で、治癒する兆候であるとも言っており、ポジティブに考えるべきか!)

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