67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
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第8クール2回目の抗がん剤投与と頭部放射線治療準備
骨髄抑制の影響は、何時もと同程度で点滴を受ける。5月7日から放射線治療を受けるが、主治医の判断で第8クールは2回の抗がん剤で中止する事になった。治療が重なると重度な副作用が起こる事があり頭部治療を優先する。ジェムザールを3週間休む事になり胆嚢癌が若干大きくなる恐れがあるとの事。血液検査の結果で血糖値が異常に高く不安だ。「腫瘍マーカー・血糖値」と異常値を示しており、体内で何か起きているのではととても不安な気持ちだ。」

   
*高砂のおばさん(膵臓がん)
久しぶりに外来であった。放射線で改善し痛みもなく・体調も良いとの事。抗癌剤も「ゼムザールからTS−1」に変更し、外来治療に戻るとの事で取り敢ずめでたし!主人の話だと食事療法を始めるとの事であった。一端帰宅し午後再び放射線科へ行く。「治療計画CT」と言って固定具〈シェル〉を作成し、これを使ってCT撮影を行った。5月7日からは「位置け」と言う作業の後、X線照射が始まる。〈3グレイx10回=合計30グレイ〉

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