67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 食事療法の開始 | main | 治療開始とその内容(食事療法・抗癌剤治療の併用) >>
I先生の診察(兵庫県立ガンセンター・消火器内科)
 

退院後、家族の意見を集約して「兵庫県立ガンセンター」での再診察を決め、神鋼加古川病院の紹介状とデータを持って、予約無ではあるが訪問する。お昼前になったが、I先生の診察を受ける事が出来た。
I
先生の診断結果はY先生の診断と全く同じ事で、使用する抗癌剤も同じで、期待は裏切られたが安心感も残った。(商品名:ジェムザール)只、治療効果についての見解は異なっていた。

仝表されている奏功率・生存率は正規分布した平均値ではなく個人差が大きくあり、10年生きる人と1年では平均値は5年であるが、個々には10年と1年の差がある。
∋藩僂垢觜慨盧沺平盛殄賊,汎韻犬發痢砲蓮¬鵤嫁位前に新薬として発売されたもので、それまでの医療現場ではお手上げ状態であつた。(私への効果の程は未知数だが期待が持てる発言であった。)

更に、Y先生からの伝言として、胸部レントゲン撮影の結果「左肺入口付近のリンパ腺に転移が見られることを告げられ、深刻な状態であることを再認識した。妻・次男同席のもとで、抗癌剤治療を決意し同病院での治療開始をお願いして、9月14日(月)からの入院を予約した。





スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://nobu825.jugem.jp/trackback/8
TRACKBACK