67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
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第6クール3回目の抗がん剤投与
血液検査の結果、骨髄抑制の影響は出ているが問題ない範囲との見解で予定通り点滴を受ける。何時まで続くのか、続けなければならないのか?早6ヶ月が経過した。(変化のないまに!)

   
血圧のこと

抗がん剤を点滴する前後に血圧測定をするが、今日は点滴後の血圧測定で新記録が出た。99−55でこれは低いと思い看護士さんに意見を求めると、低いですね!のコメント。主治医は最近は更に基準値が下がる傾向にあり、正常というが降圧剤を飲み続ずけるべきか?

ゴルフを楽しむ
今年4回目のゴルフに出かけた。風が冷たくコンディョンは余り良くなかったが、最後までプレー出来たのは幸せであった。「筋力と気力」が戻らないので内容は良くないが、運動不足の解消には充分だ。もう少し温かくなれば気力も戻るかもしれない。いつまで続けられるか解らないがやる気だけは持ち続けたいと思う!今月は下旬に3ラウンド(3日〉予定しているが体力がどうか?
第6クール2回目の抗がん剤投与
採血検査の結果、骨髄抑制の影響で白血球・赤血球が下限値を割っているが予定通り点滴を受けた。今日は何時もと違って、午後の診察予約となったが相変わらず大勢の患者さんだ!
特記事項として主治医から血液中のK(カリュウム)が高いが何か心辺りはないかとの指摘を受けた。大量の生野菜を取っていると話すと少し控えた方が良いかも?とのコメントが帰ってきた。済陽式食事療法の結果でありNa(ナトリュウム)も下限値に近いところにあるので食事療法はうまく行っているのでは?〈K値:3.64.8mEq/1 5.47


*福崎のTさんに会う
〈入院時同部屋になった癌患者の大先輩〉長い闘病生活の末,最近では肺に小さな癌が多数残り抗がん剤治療を受けていたが、今日の話では今度は肋骨に転移し、放射線治療を検討するとの事。
この人は前にも触れたが、癌との闘いでは壮絶な経験者だ。次から次へ転移するらしく、そのしぶとさには奥さんも呆れ顔であった。それにしても私の知る限りの人で良くなった話しは一つもないが、急激な

悪化で死んだ話も聞かない。(退院したらゴルフをやろうといってくれた人)
第六クールの開始とCT検査の結果
昨日のCT検査の結果は、「変化なし」で採血の結果も白血球・赤血球・血小板共に正常値の範囲に回復しており、第六クール1回目の抗がん剤投与を受ける。
抗がん剤治療を開始して5ヶ月になるが、「変化なし」は喜ばしい事なのか???主治医は効果があり続けるべしとの所見であるが、食事療法・サプリメントが効いてきている様にも思える。少なくとも1週間休めば白血球他が正常値に戻るのは、免疫力(体力)が維持されていて、食事療法の効果が出ているように思う。

*高砂市の膵臓癌の患者さん(おばさん)

私より1ヶ月早くから癌センタターで抗がん剤治療(ジェムザール)を開始した患者さんで、外来の治療日が同じ金曜日のため情報交換している高砂市在住の患者さんの話。今日の診察で癌が拡大しているため、薬を変更する必要があり即入院とのこと。励ましあっていただけに一寸ショック!

本人は胃が痛く、睡眠導入剤も常用しているとの事。(余命6ヶ月と告げられたとの事)転移はないものゝ、私よりは状態が悪いようだ!
この方はなんとしても治したいと、主人が懸命で「高濃度ビタミンC」の多量点滴を受ける治療を併用しているので、私も効果の程を注目しているのだが!主人の話だと点滴は60回を越え効果が出ているとの事であるが(保険が効かず、約2〜3万円/回〉 現実は厳しい!

第5クール3回目の抗がん剤
骨髄抑制の影響を心配したが、白血球が2900(リンパ球800)でクリアーして治療を受けた。全く面識のない男性が診察室の前で声を掛けてきて「先週白血球が減少し抗がん剤治療が出来なかった。1年ぐらいで抗がん剤は効かなくなり別の薬に変更する。骨髄抑制の副作用が酷くなる。」と話しかけてきた。何で私に話しかけてきたのか理解に苦しむがこれも体験談かと聞き流したが!
第5クール2回目の抗がん剤
本日第5クール2回目のジェムザールの点滴を受ける。体調に特に変化はないが、骨髄抑制の影響が序所に大きくなっているかも?〈白血球数2700と大幅減少〉リンパ球も880と減少している。
脳神経外科医 S医師の診断
ガンマナイフ治療3ヶ月経過後の状態について、専門医の診察を受ける。ガンマナイフ治療を行った4箇所の癌については、全て消滅している。新たに1箇所〈1mm程度〉認められ、様子見〈3ヵ月後にMRI検査〉となった。発信源の状態が活発であると、転移も活発になるとの事、今のところ活動が止まっているので、急速に進行する恐れはないとの見解で安心した。又、抗がん剤は頭にはブロックされ、効き目はないとの事。今後の治療法は、ガンマナイフ・頭部全体放射線照射・手術があり、早めの治療を行えば、命取りにはならないようだ。
頭部MRI検査結果と第5クールの開始
〆鯑の第4クールの治療効果確認のためのCT検査の結果は、先月と変化なく抗がん剤の効果があるので第5クールを開始し、1回目の抗がん剤点滴を受ける。癌との「せめぎ合い」はどうなって行くのか?食事療法の効果は?


▲ンマナイフ治療の効果は、治療前にMRI画像で確認された4箇所
(最大約
10mm)の癌は全て跡形もなく消えていた。1回(約25分)のガンマ線照射で消滅するとは素晴らしい医療技術だと感心する。(他の部位には使えないのか?)
だが、新たに数ミリ程度の物が1箇所見受けられた。(見落としか、新たに発生したか不明)主治医は「様子見」との見解であるが、正式には脳外科のS先生の診断を仰ぐ事になった。(2月2日予約)


*済陽式食事療法と白血球・リンパ球の関係

済陽医師によれば食事療法の効果のでる目安は

  ’魴豕紂  А。械娃娃旭幣紂1/28   5800

  ▲螢鵐儺紂 А。隠娃娃旭幣 (1/28  1140) との事
一応目安はクリア―しているが余り良い値ではない。

久しぶりのゴルフ
12月14日以来の久しぶりのゴルフに出かけた。正月明け風を引いたこともあり、練習もしていないので自信がなかったが、出かけなければ次第に遠のくと思い出かけた、絶好のゴルフ日和となったが案の定、成績は「118」も叩き散々だった。18ホール回れた事に感謝しよう。温かくなれば調子も良くなるだろう!
「がん」になったら私はこの代替医療を選択する(著:安藤由朗:読破)
著者は国立九州ガンセンターに勤務し、西洋医学の限界を嫌というほど知らされて、10年ほど前から代替医療に取り組んでいる。(現在医療法人安藤整形外科医院を継承)

著者の代替療法とは「安藤式四位一体療法
(4つの治療法の組み合わせ)」でそれは
  /事療法と波動還元水による水療法
  ▲┘優泪轡螢鵐犬砲茲訐腸・浣腸(腸のメンテナンス)
  フコイダン療法
  ぅ錺チン療法(丸山ワクチン)


個々の治療法について具体的な説明が乏しいので、参考にしかならないが
食事療法は済陽式と酷似しており、これがベースになっているとの事。水の重要性が提唱されているが、波動還元水が良く解らない。(水道水は絶対不可
フコイダンは沖縄産の「もずく」がベストで、トンガ王国産も良いとの事。
*理論的に4つの組み合わせが良く解らないし、具体的な処方箋がなおので実践は不可能と思われる。