67歳で胆嚢癌が発覚した父の闘病メモを、長女がブログに記録しています。
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頭部MRI検査
昨年10月16日に新須磨病院で受けた頭部ガンマナイフ治療の効果を確認するため、MRI検査(造影剤使用)を受ける。検査結果は来週の主治医の診察時にしらされる事になるが、果たして如何なっているのやら? ガンマナイフの治療は日本では約50%が転移性脳腫瘍に適用されており、2ヶ月後で90%以上の治療効果が期待出来るとの事、期待したい
第4クール3回目の抗がん剤投与
風邪をひいて消炎反応が酷く、点滴は出来ないのでは?と心配していたが治療は行われた。消炎反応を示す数値(CRP)が正常値0〜0.5mg/dlに対して5.5と異常に高く、主治医も疑問を持ったが風邪を4〜5日前から引いている事を説明すると納得できたようだ。免疫力が下がっている(白血球3400)ので風邪が悪化する恐れがあり、異常があれば直ちに病院で受診するよう指導があった。風邪の方は37.1℃の微熱が3日続き寒気が納まらないので、我慢できず風邪薬を飲んだ。(プレコール剤 2錠×5回)これが大変良く効き回復に向かっているようだ。
風邪薬は癌には決して良くないと思うが、発熱での体力消耗との天秤で必要最小限の服用を認めてしまった。主治医からは風邪薬を飲んでいるかの確認があった。
風邪をひいた
風邪を引かないように注意していたが、2〜3日前から風邪をひいてしまった。夕方、散歩の後汗が引かず寒気がしたが、これが風邪のひき始めらしい。今は免疫力が低下しているので弱いかも?体温は37.1℃とやや熱があるが普通の風邪のようだ。薬は一切飲まず乗り切ってみよう!
第4クール2回目の抗がん剤投与
正月休みに重なったため、1週間休んでの抗がん剤投与になった。採血の結果は骨髄抑制の影響も回復しており、問題ないようだ。I副医院長は最初の診断の時に、「長い付き合いになりますよ!」と言われたが何時まで続くのやら?今のところ癌との闘いは互角の勝負のようだ!
第4クール1回目の抗がん剤投与
昨日のCT検査の結果は、11月の映像と比較して「胆嚢癌は変化なし」「リンパ節は若干小さくなっているようだが変化なし」で抗がん剤の効果はあるとの所見で、継続する事になり、点滴を受けた。食事療法もぼっぼっ効いてくる頃ではと思うがどちらの効果なのか???
血圧についての主治医の所見は、最近では高血圧の基準値が引き下げられており、「110」は正常値との事、又今飲んでいる薬(降圧剤)は癌には全く影響ないとの事で安心した。


  「血液検査の結果は次の通り(12月24日)」
<骨髄抑制の影響>10/30   12/11 12/24  標準値
白血球      5300    3300    7900     50008500
赤血球      431      391       389       410 530
ヘモグロビン   13.6     12.8      12.7      13.617
血小板      47.1     11.5      32.4   1444
好中球      36.6     18.9      61.3
*1週間の休養で白血球・血小板は戻っているが、赤血球は戻らない。

第3クール3回目の抗がん剤投与
今日は抗がん剤治療を始めて、つごう9回目の点滴を受ける。何時もと変わりなく、副作用の少ないのがありがたい。今日の血圧測定で点滴終了後の血圧が「95」を記録し、2回計りなおした結果「110」でやはり低い。食事療法の減塩が効いていると思われる。降圧剤の中止を検討する必要がありそうだ!
健康食品について
昨日キリン堂薬局でフコイダンに関する新たな情報を入手し、変更することにした。メーカー・使用する材料等で大変大きな差異があるらしい。

毎日の摂取量を次の通り変更する


 <食品名> <
/>   <使用目的

.┘咼ス錠 30錠  済陽医師推奨(アサヒビール)

▲咼織潺C 12錠(4.0g)生ジュース補完(NVP)

イムノゴールド4錠  きのこ類補完(アミノアップ化学)

ぅ侫灰ぅ瀬鵝 。餌沺 ヽち靂猜箚亜癖ヘルスケアー)

ゥΕ灰鵝併隋法。浦  Sさん推奨(沖縄・仲善)
*宝ヘルスケアーのフコイダンは、北海道函館東海岸でとれるガゴメ昆布から抽出され、真昆布・わかめ芽株から抽出された物に比べ、品質に  格段の差異があるとの事(価格も約3倍と高いが!)

私の胆嚢癌発症の原因は?
8月18日CT検査(エコー検査)で胆嚢に異常が見つかって以来、15冊の専門書を読みガンに関する知識を広めてきた。
西洋医学の先生方(診察を受けた8名の医師)からは、発症原因に係わる話しは全く聞かれない。質問しても的確な回答は得られない。わからないのであろう。(食事についてはバランス良くとの回答、バランスよくとは具体的には???)
今まで読んだ専門書の著者の多くの見解は、「ガンは遺伝ではなく、生活習慣病であり治る」というものである。しからば私の今までの生活習慣で何が要因なのか、考えてみる。

1.最も影響しているのではと思われる事
^酒:焼酎・ビールを毎晩晩酌する(ゴルフ場でも飲む)
⊂鑒薬:少しでも異常があれば予防的に、早めにのみ続ける
 *総合感冒剤 プレコール(第一三共):ピリン配合
 *解熱・鎮痛剤 イブA錠(エスエス製薬):イブプロフェン配合
 *花粉症 コンタック600ST(大正製薬)
      
(発症期の3月〜6月の限定)
 *胃腸薬 大正漢方胃腸薬・正露丸
0綮媾菠薬:
 
*高血圧症 ノルバスク(5mg)・ディオパン(80mg)1錠/日:血圧降下剤
 
*糖尿病 アマリール(1mg)1錠/日:血糖値降化剤
 
*点眼薬 キサラタン(0,005%):眼圧降下剤

2.その他考えられる事
/事:高血圧症対策で日頃から、塩分の摂取には注意しており、野菜類も多目に採っていると思う。肉類(豚)も毎日食べているが大量摂取とは思われない。食事時間も規則正しく偏った食事でもないので、原因らしきものは浮かばない。
運動:ウォーキング・ゴルフを中心に略毎日運動するよう心がけているがやや不足気味の日がある。
B硫后Я瓦気にした事がなかったが、35.5度〜36.2と低い。
さ扮譟約15年以上前に禁煙しており、影響はないと思う。


「決定的な原因は当然解らないが、良いと思われる事は、全部取り入れたい」

第3クール2回目の抗がん剤投与
今日は第3クール2回目の抗がん剤投与を受ける。白血球・赤血球はかなり減少していたが治療を受けられる範囲であり、200mg(生理食塩水100cc)のゼェムザールを点滴で投与する。ガンマナイフの治療効果の確認のため1月21日にMRI検査(頭部)の予約をする。(治療3ヶ月目:主治医Y医師の指示による)何時も思うことであるが、ジェムザールが耐性で効かなくなった時にどう対処できるのか、不安がつのる。胆嚢癌に効く抗がん剤は殆どないのだ。食事療法がタイミングよく効果を発揮してくれる保証もない。
ガンは自分で治せる(著:安保徹)を読む
この本は西洋医学の三大療法を完全に否定するもので悩ましいが、同調出来ることも多々ある。

基本的な考え方(理論)は
「ガンは生活習慣病で、これまでの生き方・考え方を見直し、免疫を上げる生活を送れば、ガンは自然に縮小、消滅する。(抗癌剤・放射線治療・手術は受けてはいけない)」「自分で治せるとは、従来行われている三大療法に頼らず、自分の体に備わっている自然治癒力を高めてガンを自然退縮させるということ」

発ガンに至る流れについては
ストレスによる交感神経の緊張→顆粒球の増加(リンパ球の減少→免疫力の低下)→活性酸素による組織破壊・血流障害→ガン遺伝子の発現

抗ガン剤は「発ガン剤」
ガン細胞を確実に殺す事が出来るが、この薬の恐ろしいのは正常細胞も区別せずに殺してしまう。その結果骨髄抑制の影響で、リンパ球が減少し、益々免疫力が低下してしまう。その結果ガンが縮小・消滅しても再発する恐れが大きい。(ガンが息を吹き返した時には、生体側は殆ど反撃できない)


ガンとわかったら実践すべき四か条
仝魎郷牲亢枋ゾ態から抜け出す(これまでの生活パターンを見直し、働く時間を減らして睡眠時間を増やして、心の悩みを取り除く事)
▲ンの恐怖から逃れる事 「古いガンの常識が恐怖を生む」

 *ガンは命を奪う怖い病気→ガンは不治の病ではない

 *すぐに治療しないと死ぬ→慌てなくても大丈夫

 *転移したら助からない→転移は治る前兆

  (異常を起こした自己細胞を殺す時に転移が起こる)
 
*自分の免疫力だけでは太刀打ちできない→誤った治療をやめ免疫力を高めればガンは殺せる
 
*ガンの自然退縮はただの奇跡→ガンは自然退縮するのが普通
8渋絨絣悗慮蹐辰深N鼎鮗けない事
ど交感神経を刺激し免疫力を上げる工夫をする事


副交感神経を優位にして免疫力を高める

/房N鼎派交感神経を優位にする

⊃物繊維たっぷりのよい食事を取る

7擇づ度な運動で副交感神経を刺激する

た叱撞曚鷲交感神経を優位にする

ゲ浸でも何処でも出来る爪もみ

Δ笋笋未襪瓩里湯でのんびり入浴

Ь个い鰐髪屬鮃發瓩
┌贈腺卜屠 丙挧Δ稜殕棔法自律神経免疫療法(注射針・レーザーで治療点を刺激)

*西洋医学の三大療法を真っ向から否定している本は初めてである。なんとも悩ましいが、安心できる記述もある。当面は抗がん剤治療と済陽式食事療法(サプリメントを含め)を続けることとしよう!